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ペット飼育可の住まい、家賃6千円上乗せを許容。

ペットフード協会の「2021年全国犬猫飼育実態調査」(2021年12月公表)によりますと、犬と猫の1年以内新規飼育者の飼育頭数は、コロナ禍前の2019年と比べ、2020年、2021年とも増加。同協会は「コロナ禍の影響で、ペットとの生活から癒しを求めたり、家族内のコミュニケーションを深めたりする傾向が見られる」としています。

アットホームは10月17日、2020年8月以降にペット飼育を前提として賃貸物件や売買物件を探して住んだことのある男女に対し、住まい探しに関する実態を調査しました。実際に犬・猫を飼育している人の物件タイプは「持ち家戸建」がトップとなり、それぞれ45%を超えています。また、小動物を飼育している人の約4割、魚・鳥・ハ虫類を飼う人の約3割が「賃貸マンション・アパート」で暮らしていることも分かりました。

ペット飼育者が重視する物件の条件は、犬・猫・小動物のいずれも「広さ」を最も重視しており、次に部屋数でした。犬の場合は「近くにペットの散歩コースがあるか」も重視しています。設備面では、犬・猫・小動物ともエアコンを最も重視しており、賃貸居住者がエアコンをはじめ、防音・遮音や脱臭・消臭などのために家賃に上乗せできる許容範囲について聞いたところ。犬の飼育者は平均6000円、猫は4100円、小動物は6100円を上乗せできると回答しました。